 |
塗り箸は高そうだ。購入コストが負担にならないだろうか? |
 |
塗り箸にもピンからキリまでありますが、どんな塗り箸でも、1膳数円の割り箸と比較すれば、コスト面の負担は大です。 しかし、塗り箸は耐久性に優れており、長い目で見ると、それ程のコスト負担にはなりません。また、割り箸よりも高いイメージが訴求されるというメリットも存在します。事実、塗り箸を使用している飲食店でのお客様アンケートでは、8割以上の方が、塗り箸を支持しています。
|
 |
塗り箸は扱いが難しそうだ。洗浄の手間もかかるのではないか? |
 |
一見扱いが難しそうな塗り箸ですが、「長時間水に浸さない」というポイントを守れば、他の食器と扱いは変わりません。漆のコーティングによって、水分や油文が染み込むことはないので、サッと洗うことができます。さらに、洗って置いておけば、漆の作用により、自動的に抗菌効果が期待できます。 |
 |
漆の塗り箸のお手入れの仕方は、難しいですか? |
 |
長時間水に浸さなければ、他の食器と扱いは変わりません。漆のコーティングによって、水分や油分が染み込むことはないのでサッと洗うことができ、漆の作用により抗菌効果が期待できます。
|
 |
使用中の塗箸が剥げてきましたが? |
 |
塗箸が剥げるのは、いくつかの原因が考えられます。まず、塗重ねていく段階で、塗料間の密着が悪い場合(塗料の硬化過多でガラス状の上に塗重ねることになる)何らかのショックで剥離を起こすことがあります。ピンホールより水分が侵入し、素地に含まれ膨張する事によりひび割れが生じ剥離を起こす場合もあります。また、素地の樹脂がにじみ出て塗料の剥離を起こす可能性もあります。天然木独自の現象であるため、完全な防止策は現在のところありません。頭部天付部分に多い現象です。
|
 |
購入した箸が曲がっていましたが? |
 |
素地の木取りの段階で木目にそった取り方が為されていない場合、店頭陳列後に温度、湿度等により素地が乾燥過多となり、曲がりが生じることがあります。
|
 |
剥離した塗料を食物と一緒に飲み込んでしまいました。 |
 |
食品衛生法(厚生省告示第434号)に基づく規格に適合しておりますので害はありません。
|
 |
木箸の使用中に色落ちがありましたが? |
 |
天然材に含まれる樹脂分が出てくるもので、害はありません。
|