「上手に身どることができないから」「食べにくいから」という理由で、魚料理を敬遠するお客様は少なくないと思われます。たしかに、魚の美味しさを存分に味わうことのできる骨周りや縁側などは、割り箸では食べにくいことも事実です。そんな時、魚料理用塗り箸を使えば、お客様にわずらわしい思いをさせることなく魚料理をお楽しみいただけます。

その1:箸先がとても細い
魚料理用塗り箸の箸先は1.5〜2ミリと非常に細く、骨を摘むことはもちろん、骨の間の細かい身も上手に身どることができます。
その2:持ちやすい
塗り箸は、漆の質感が手にフィットするため、非常に持ちやすくできています。そこに、木の温もりも加わり、天然素材のよさを感じることができます。

その3:料理を壊さない
塗り箸の見た目、色、雰囲気は、料理全体のイメージを決して壊しません。それでいて、料理をひきたてる名バイプレーヤーです。
